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“ 日本酒のテロワール ”

日本酒の「テローワール」は、
どの様に表現すれば?

その様な疑問を感じながら 2009年頃から
信濃町で酒米の契約栽培を始めました。

最初の2009年は、富士里地区(信濃町)で「美山錦」を、
2010年からは、荒瀬原地区(信濃町)で
「美山錦」の栽培に取り組み始めました。

そして2011年には、
荒瀬原産の「美山錦」を100%使用した純米吟醸が誕生し、
商品名に「荒瀬原」と表示する様になります。

既にその当時、酒米の産地を表示する日本酒は、
幾つかありましたが、

「酒米産地」を銘柄の一部として表示し、
「酒米産地」 × 「製法」 により
そのテローワールを表現する試みは稀少でした。

なお、「戸隠」は、
「仕込水の水系」 × 「製法」 により
1917年に商標登録した事に始まります。